風俗の求人情報で特に注目すべきこととは?

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風俗の求人で気をつけるべきこととは?

業界用語は仕事内容を知る上で絶対確認を

どのような業界にも、必ずその業界独特の「業界用語」があります。例えば警察業界では、手錠のことを「ワッパ」と言います。芸能業界では、リハーサルのことを「リハ」と言います。あと制作業界では、制作したデータを所定の場所に上げることを「アップする」と言います。

一方で業界が変われば、同じ「アップ」という単語が「(仕事を終えて)退社する」という意味になります。このように業界によって、さまざまな業界用語があります。それらの業界と同様に風俗業界にも、もちろん業界用語があります。

ただ風俗業界の単語は既述のように認知度が高くはないので、たいていの方はあまりご存じないようです。特に意味を全く連想できない単語は要注意。面倒かもしれませんが、必ず意味を調べましょう。そうしないと、採用されてから「こんなことをしなければならないなんて‥」となってしまうことも。くれぐれもご注意を。

業界用語を知れば給料額の意味も分かる!?

たとえば「NS」。これは「ノースキン」の略語です。つまり「コンドームをつけずにプレイをすること」になります。

実際にある求人の文面の中に「(生)でサービス濃厚」という一文がありましたが、この「生」は上の「NS」と同義語になります。つまり「(生)でサービス濃厚」とは、「(コンドームをつけずにプレイができて)サービスが濃厚」という意味です。

また「マットプレイ」も風俗用語になります。これはソープランドでのプレイの内容を指す用語になります。「マットプレイ」とは、自分の体にローションを付け、お客様の体を洗って差し上げることになります。その行為をするのが、お風呂のマット上のことなので「マットプレイ」と呼ばれています。

これも求人の文面に書かれていた単語でした。やはり最低限、このくらいの業界用語は知っておかなければ、入店してから大変なのではないでしょうか。


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